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オススメスポット

徳島県

豪快な渦潮を境目に、
瀬戸内と太平洋の二つの顔が楽しめる。

穏やかな瀬戸内海と黒潮が寄せる太平洋、二つの海岸線を徳島県は併せ持ちます。海岸線を巡る四国一周ルートでは、その移り変わる自然の表情をサイクリングの途上ではっきりと体感できます。世界最大級ともいわれる鳴門の渦潮は、二つの景色が切り替わるポイントで、今回のルート上には鳴門海峡を望む絶景ポイントも含まれています。その他、ご当地グルメの徳島ラーメンなどを食べ比べてみるのも、サイクリング旅の醍醐味。お盆の季節に訪れると、阿波踊り一色に染まる徳島のまちを楽しめます。

鳴門スカイライン

全線を通じて七つの橋がある鳴門スカイライン。峰をつなぐ橋を走る時には、その名のとおり空中散歩をしているような爽快感に包まれます。アップダウンを含む変化に富んだ道のりは、自転車で楽しむのに最適で、走行中は山と海、両方の景色を楽しめます。展望台に続く四方見橋(よもみばし)はかなりの勾配があり、ちょっとしたジェットコースター気分。展望台からは、手前に穏やかなウチノ海、遠くに渦を巻く鳴門海峡が見渡せます。ちょっと足を伸ばして鳴門の渦潮を真上からのぞくことができる「渦の道」や、展示物がすべてレプリカというユニークな大塚国際美術館に立ち寄ってみるのもお勧めです。

展望台に続く四方見橋

薬王寺

醫王山無量寿院薬王寺は、四国八十八ヶ所第23番霊場で、厄除けの寺としても多くの参拝者が訪れます。本堂に向かう最初の石段は「厄坂」と呼ばれ、女厄坂33段、男厄坂42段、男女還暦厄坂61段あります。1188年(文治4年)に火災で諸堂を焼失した時には、厄除け本尊は、光を放ちながら飛び去り難を逃れたという言い伝えがあります。寺のシンボルとしても親しまれている瑜祇塔(ゆぎとう)は、高さ29メートルの楼閣です。間近で見るとその迫力に圧倒されます。他にも、無病延命が得られる「石臼」や、年の数だけ鳴らせば厄が鳴り落ちるという「随求の鐘」など、見どころがたくさん。四季を通じて参拝者が絶えないお寺です。

薬王寺 瑜祇塔(ゆぎとう)

道の駅「日和佐」

国道55号沿線にある道の駅「日和佐」は、鉄道駅と一体となった道の駅です。地元の新鮮な野菜・魚などを販売する「産直館」、情報・物産を備えた「物産館」などがありますが、中でもお勧めなのが無料の「足湯館」です。敷地内で湧き出した温泉水を利用しています。入浴部分の血流を良くし疲労回復にも効果があるそうなので、疲れた足を癒やすのに最適です。

敷地内で湧き出した温泉水を利用した足湯

松坂隧道(まつさかずいどう)

大正期につくられた、延長87mのコンクリート造りの隧道。現場にてコンクリートを打ち込む工法のトンネルとしては日本最古。内妻海水浴場から旧国道55号に入った所にあります。

宍喰 サーフポイント

国道55号沿線の海岸はサーフポイントになっており、年間を通じて楽しめます。関西方面から、日帰りで遊びに来る人も多くいます。生見・宍喰・海部・尾崎・内妻など、初級者から上級者まで楽しめる、四国でも有数のサーフスポットで、サーフィンのコンテスト会場となるポイントもあります。

近隣には温泉や食事の施設などもある

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